新着情報

5stepで目指せ!昨年よりも「健康な自分」

4月から新たな年度が始まります。前回の健診からそろそろ1年が経つ方も多いのではないでしょうか。
前回の健診結果を振り返ってみて、気になる数値はありませんか。

特に、体重や腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値は、年齢とともに基準値を外れやすい項目です。一方で、日々の生活習慣を見直すことで変化が表れやすい項目でもあります。

できることから始めて、今年は「昨年より少し良い結果」を目指してみませんか。

昨年より良い結果を出すための実践 5step

STEP1

前回の健診結果を見直し、具体的な目標を決める

まずは昨年までの結果を見直し、どこを改善したらよいか、あらためて確認しましょう。目標は“具体的な数字”で決めるのがおすすめです。
無理のない範囲で、達成可能な目標を設定しましょう。

具体的な目標例
  • 体重を5%減らす(70kg→約66~67kg)
  • LDLコレステロールを-10mg/dL

STEP2

午前中に体を動かす

午前中の運動は、体内時計を整え、生活リズムや睡眠の質の改善につながります。
また、早い時間に活動量を確保すると、その日の総消費エネルギーを増やしやすいという利点もあります。

続けやすい運動例
  • 一駅分歩く
  • ゴミ出しを遠回りコースにする

STEP3

食事は「減らす」だけじゃない

食事の見直しは、一律に「減らす」のがいいわけではありません。健診項目に合わせて考えることがポイントです。

  • BMI25以上/腹囲基準超 → 主食や間食、アルコール量を見直す
  • 空腹時血糖・HbA1c高め → 野菜から食べる、よく噛んでゆっくり食べる
  • LDLコレステロール高値 → 揚げ物や脂身を控え、魚や食物繊維を増やす
  • 中性脂肪高値 → 甘い飲料や夜食を減らす
  • ヘモグロビン低値 → 食事量を減らさず、鉄分やたんぱく質を意識

STEP4

食後の小さな運動習慣

食後は血糖値が上がりやすい時間帯です。食後10~15分の軽い歩行や家事などの活動は、血糖値の急上昇をゆるやかにする効果があります。
「食べたら少し動く」を意識しましょう。

小さな運動習慣例
  • 10分間、早歩きで散歩する
  • マンションや職場の階段を1~2階分上り下りする

STEP5

記録して振り返る

記録することで、努力が積み重なっていることを実感できます。
当組合では、紙面で健康管理・記録ができるように、印刷を想定したPDF形式の健康管理ファイルをご用意しています。
スマホ派の人は、当組合が導入している健康ポータルサイトPep Upをご活用ください。

「健診結果改善チャレンジ」で健康もポイントもゲットしよう!

Pep Upでは、4月1日から「健診結果改善チャレンジ」が始まります!
「昨年よりも健康な自分」とともに、健診結果の改善度に応じたペップポイントをゲットして、Amazonギフト券や素敵な景品と交換しましょう
くわしくはチラシをご確認ください。

1年後の健診で「少し良くなりましたね」と言われたら、大きな自信につながるはずです。大幅な改善でなくても構いません。小さな変化の積み重ねが、将来の健康を守ります。

その一人ひとりの取り組みは、ご自身の通院や服薬のリスクを減らすだけでなく、健保全体の医療費の適正化や保険料の安定にもつながります。

今年は「昨年より少し良い結果」を目標に、一歩を踏み出してみましょう。

家族で取り組む健康習慣

食事や運動は家庭環境の影響を受けやすいものです。休日に一緒に歩く、食卓で健診結果について話題にするなど、家族で取り組むことで継続しやすくなります。

健康で過ごせる時間が長いことは、仕事や趣味を楽しむ時間を増やすことにもつながります。家族みんなで健診結果の改善に取り組みましょう。

関連リンク