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今年も備えよう!インフルエンザ予防接種のススメ
朝晩の冷え込みが増し、空気が乾燥する季節になりました。
この時期に流行しやすいのがインフルエンザです。
愛知県では、11月6日にインフルエンザ注意報が発令されるなど、感染症予防が大切な時期となりました。
発症や重症化を防ぐためには、手洗いうがいなどに加え、ワクチン接種が有効です。
予防接種で、この冬を安心して過ごしましょう。
接種の際は、当組合の補助金申請をお忘れなく。
効果1 発症を防ぐ
インフルエンザ予防接種の最大の効果は、インフルエンザウイルスが体内に入っても発症しにくくなることです。
予防接種によって不活化したインフルエンザウイルスを体内に導入することで、ウイルスに対する「抗体」を作ります。ワクチンの接種から抗体ができるまでの期間は約2週間と考えられています。
効果2 重症化を防ぐ
予防接種は、あくまでも感染しにくくなるだけで、絶対にかからないというわけではありません。
しかし、かかってしまった場合の症状を軽くする効果があります。
特に高齢者や基礎疾患のある方、小さなお子さんは、インフルエンザにかかると肺炎や脳症などを起こすリスクが高いとされています。
健康な人でも体力を消耗しやすい冬だからこそ、体への負担を減らすために接種するようにしましょう。
効果3 周囲への感染を防ぐ
インフルエンザはせきやくしゃみなどによる飛沫で簡単にうつる感染症です。
つまり、自分がかかりにくくなるということは、周囲の人もにかかりにくくなるということです。
予防接種は大切な「思いやりの行動」ともいえるでしょう。
