新着情報

体脂肪をため込まない!代謝アップ習慣

連休明け、「体が重い」「お腹が張る」といった不調を感じることはありませんか。
その不調、食べ過ぎや運動不足、塩分や糖質の摂取増加などにより、体内の巡りが滞っているサインかもしれません。この状態を放置すると、消費エネルギーが落ち、体脂肪がつきやすくなってしまいます。

そこで取り入れたいのが、日常の中で無理なく行える筋トレやストレッチです。軽い運動刺激を与えることで代謝のスイッチが入りやすくなります。特別な時間を確保しなくても、オフィスや自宅でこまめに体を動かすことが大切です。

固まりやすい首をゆるめるケアストレッチ

長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により、首まわりの筋肉は想像以上にこわばっています。ストレッチで首の緊張をゆるめることで、姿勢が整い、代謝アップをサポートします。

  1. 左手を右側頭部にあて、手の重みを利用して頭を左に倒して10秒キープします。
  2. 反対側も同様に行います。
  3. ★ポイント:倒すときも戻すときも、ゆっくり行いましょう

こっそり続けるおなか引き締め習慣

おなかまわりを意識して使うことで、ぽっこりおなか対策にもつながります。仕事中や移動中など、人目を気にせず取り入れやすいので、こっそり引き締めトレーニングを習慣化しましょう。

  1. 背筋を伸ばし、おなかをへこませるように力を入れて10秒キープします。
  2. 1セット5回を目安に行います。
  3. ★ポイント:おなかに力を入れることを意識しましょう

下半身の血流をサポートするかかと上げ下げ

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓へ押し戻す働きを助けています。ふくらはぎの筋肉を動かすことで、血流を促進し、太りにくいコンディションづくりを後押しします。

  1. 座ったまま、かかとをゆっくり上げて下ろします。
  2. つま先は床につけたまま行い、1セット20回を目安に。
  3. ★ポイント:足の重さを感じたときや、長時間座った後に行いましょう

今回ご紹介した筋トレやストレッチを取り入れて、少しずつ体を整えていきましょう。
無理なく続けることが、太りにくい体づくりへの第一歩です。

毎年6月4日から10日までは、厚生労働省や日本歯科医師会などが実施する「歯と口の健康週間」です。6月は、歯と口の健康週間にちなみ、歯周病が全身に及ぼす影響と、その予防方法についてお届けします。

関連リンク