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生活の質だけじゃない!歯周病を予防して、健康寿命を延ばそう

いつまでも自分の歯で食べ、会話を楽しむことは、毎日の生活を豊かにするうえで大切です。
しかし、口の健康が重要なのは、それだけではありません。

近年では、歯周病が糖尿病や心疾患、誤嚥性肺炎など、全身の健康にも影響することがわかってきています。
健康寿命を延ばすためにも、毎日の口腔ケアや定期的な歯科健診を新しい習慣にしてみませんか。

歯周病が全身へ与える影響

歯周病は、歯ぐきに炎症が起こる病気です。進行すると、歯を支える骨が溶け、歯を失う原因になることもあります。
さらに近年では、炎症物質がインスリンの働きを妨げて血糖値のコントロールを悪化させ、糖尿病を進行させたり、血管の動脈硬化を進めて心疾患のリスクを高めたりします。
また、口の中で増えた歯周病菌が、唾液とともに誤って気管に入ることで、誤嚥性肺炎を引き起こす原因にもなります。

今からできる予防習慣

歯周病予防の基本は、毎日のセルフケアです。丁寧な歯磨きだけでなく、フロスや歯間ブラシを活用し、磨き残しを減らしましょう。
また、自分では落としきれない汚れもあるため、歯科医院での定期的なクリーニングや健診を受けることも大切です。

歯磨きのタイミングについてもご紹介しています。ぜひあわせてご確認ください。

当組合が実施する歯科健診について、くわしくはこちらをご確認ください。

喫煙と歯周病リスク

喫煙は歯ぐきの血流を悪化させ、歯周病を進行しやすくするといわれています。さらに、見た目上では出血や腫れが抑えられて、症状に気づきにくくなることもあります。
今一度、禁煙についても考えてみましょう。

当組合では、禁煙を目指す方へ禁煙サポート事業を行っています。くわしくはこちらをご確認ください。

気象庁が発表した2026年夏の暑さ予報では、全国的に平年より気温が高く、厳しい猛暑に警戒が必要とされています。7月は、猛暑による熱中症のリスクと、室内外での予防方法についてお届けします。

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