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医療費の「見える化」で行動は変わる -確定申告の医療費通知情報は「医療費webサービス」からご確認いただけます-

毎年2月16日~3月15日は確定申告期間です。ぜひこの機会に、ご自身の年間医療費を確認しましょう。
1年分の医療費をまとめて確認することで、自分と家族の受診状況や健康状態を振り返ることができ、これからの健康づくりや医療費を考えるきっかけにもなります。

医療費情報は、医療費webサービスからご確認いただけます。
1年間分の医療費情報は、例年2月末に取得可能となりますので、ご活用ください。

原則として、今年も「年間医療費のお知らせ」は発行いたしませんので、ご理解のほどお願い申し上げます。

今の医療費を知ることが、将来の医療費を抑えるヒントに

医療費を確認すると、月ごとの増減や、特定の時期・治療に医療費が集中していることに気づく場合があります。「毎年この時期に医療費が増えている」「同じ症状で何度も受診している」など、医療費の動きは日々の生活や健康状態を映し出しています。

こうした傾向に気づくことで、健康を維持するために食事内容を少し見直してみよう、週末はウォーキングしてみよう、といった行動につながります。医療費の「見える化」は、将来の医療費を考える第一歩です。

当組合では、毎月末に医療費webサービスにて医療費情報をお知らせしています。確定申告のためだけでなく、ぜひご自身の健康を振り返り、これからのことを考えるためにも確認してみましょう。

「医療費webサービス」の使い方

2月末には、1年間分の医療費情報が取得可能となります。
また、e-Tax向けの医療費控除用通知がダウンロードできます。利用される場合は、以下の手順でダウンロードしてください。

手順

  1. 「ユーザID」「パスワード」を入力し、ログイン
  2. 「医療費控除用通知」を選択
  3. ダウンロード
  • ※このサービスをご利用いただくには「ユーザID・パスワード」の登録が必要です。
    登録時の「仮ユーザID・仮パスワード」がわからない場合は、「医療費webサービス「ユーザID」「パスワード」申込書」をFAX等でお申し込みください。
    ご利用方法と「医療費webサービス「ユーザID」「パスワード」申込書」はこちらをご確認ください。

マイナポータル連携による申告もできます

マイナンバーカードを利用した電子申告(e-Tax)により確定申告を行う場合、マイナポータルを経由して、審査支払機関が発行する医療費通知情報を取得し、所得税の確定申告書へ自動入力することが可能です。

マイナ保険証の利用登録はお済みですか?

マイナンバーカードを健康保険証として利用登録すると、転職や扶養変更などで加入する健康保険組合が変わっても、引き続き同じカードを利用できます。また、本人の同意があれば、過去のお薬情報や特定健診情報を医療機関で確認できるようになり、よりあなたに適した診療につながります。
医療費控除申請の手続きの際も、マイナポータルから保険医療を受けた記録が参照できるため、簡単に手続きできます。
まだ利用登録がお済みでない方は、この機会に登録しましょう。

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