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朝の歯磨きは食前・食後?毎日の口腔ケア習慣を身につけよう
毎朝の歯磨きはしていても、「朝は食前と食後、どちらに磨くのがいいの?」と迷ったことはありませんか。
実は、朝の歯磨きにはタイミングごとの役割があるんです。
6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」です。
この機会に、毎日の歯磨き習慣を見直して、むし歯や歯周病予防につなげましょう。
朝起きてすぐの歯磨きで、全身の健康を守る!
睡眠中は唾液の分泌が減るため、口の中で細菌が増えやすくなります。そのため、起床直後は口臭やネバつきが気になりやすい状態です。
そのまま朝ごはんを食べるということは、細菌を腸に送り込む行為です。
食後の歯磨きで、歯を守る!
食事の後は、食べカスや糖分が口の中に残り、むし歯菌が活動しやすくなります。
特に朝は時間がなく、磨き残しが増えやすいタイミング。食後の歯磨きで、歯と歯の間や奥歯までしっかり汚れを落とすことは欠かせません。
朝の歯磨きは「食前+食後」が理想、時間がなければうがいをしよう
理想は「起床後」と「朝ごはんの後」の2回の歯磨きです。
難しい場合は、起床後にうがいをするだけでも、口の中の細菌を減らす助けになります。
| 起床後 | うがい or 歯みがき 寝ている間に繁殖した細菌をリセットするため |
|---|---|
| 朝ごはん後 | しっかり歯みがき 食後の糖分・食べカスを取り除き、虫歯を防ぐため |

当組合が実施する歯科検診について、くわしくはこちらをご確認ください。