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今日の一歩が、未来の自分を支える ~将来の自分のために、今できること~

年末の荒ただしさから一息つき、お正月をゆっくり過ごしたことで、生活リズムの変化や体の重さを感じていませんか。
行事や仕事の忙しさで運動が後回しになりがちなこの時期こそ、鈍ったリズムを立て直すのに最適なタイミングです。

歩くことは、特別な道具や場所を必要とせず、誰でも今日から始められる最も身近なセルフメディケーションです。適度なウォーキングは、生活習慣病の予防や体力維持だけでなく、ストレス軽減や気分の安定にも効果があるといわれています。

将来を見据えたとき「自分の足でしっかり歩けること」はとても重要です。高齢期において歩行能力が保たれていることは、転倒や骨折の予防につながり、介護が必要となるリスクを下げることが期待されます。日頃から歩く習慣を持つことは、筋力やバランス感覚を養い、将来の自立した生活を支える土台となります。

生活習慣病(高血圧症・糖尿病・脂質異常症など)の予防・改善に!

ウォーキングをすると血流がよくなって毛細血管まで拡張し、高血圧が改善します。
また、血液中のブドウ糖(血糖)を細胞に取り込むホルモン・インスリンの働きがよくなって、糖尿病予防にも役立ちます。
さらに、善玉のHDLコレステロールを増やす効果があり、結果的に悪玉のLDLコレステロールを減らします。
高血圧症・糖尿病・脂質異常症を予防することで、動脈硬化を防ぎ、脳卒中や心筋梗塞などの予防にもつながります。

今の一歩は、数年後、数十年後の自分への贈り物です。無理なく、続けられる形で「歩く習慣」を大切にしていきましょう。

3か月ウォーキング企画 1か月経過のご報告
~1か月を振り返って ー 歩けた日も、歩けなかった日も大切な一歩~

12月15日からスタートした3か月ウォーキング企画も、早いもので1か月が経過しました。これまで順調に歩けている方もいれば、年末年始の忙しさや寒さで思うように歩けなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。どちらも決して特別なことではありません。生活のリズムが変わりやすいこの時期に、歩くことを意識し続けたこと自体が大切な一歩です。

ウォーキングは「毎日欠かさず続けなければ意味がない」ものではありません。歩けた日があれば、それは確実に体と心に良い影響をもたらしていますし、歩けなかった期間があっても、また再開すればよいのです。大切なのは、完璧を目指すことではなく、自分のペースで前に進むことです。

寒さが厳しい日もありますが、少し遠回りしてみる、通勤や買い物の際に一駅分歩いてみるなど、日常の中で無理なく歩数を増やす工夫もおすすめです。歩くことで血流が良くなり、気分転換にもなります。頭がすっきりした、よく眠れたと感じる方も多いのではないでしょうか。

残りの期間も、ぜひ「できる範囲で」「楽しみながら」歩いてみてください。これまで積み重ねてきた一歩一歩は、確実にご自身の健康づくりにつながっています。今からでも遅くありません。これからの一歩を、私たちも応援しています。

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