健診後の事後指導

対象者

健診を受検した被保険者(本人)・被扶養者(家族)で次の1~5に該当した方

  1. 要治療と判定された方
  2. 3ヵ月後から6ヵ月後の要経過観察と判定された方
  3. 健診結果では異常が認められないが、自覚症状を訴えている方
  4. 肥満傾向の方
  5. その他、特に保健指導の必要があると認められる有所見者
  • ※1ヵ月後の要経過観察者および要精・再検者に対する保健指導の要否は、追求検査の結果、上記1~5に該当したときに対象者になります。
  • ※特定保健指導に該当された方は除きます。
  • ※「継続治療」と判定された方は、主治医からの保健指導を受けてください。

当組合の指定健診機関実施分

実施区分

  1. 院内指導
    健診機関内で個別に保健指導を実施します。
  2. 出張指導
    1日あたり10人程度の対象者がいる場合、事業所へ出張して個別に保健指導を実施します。

実施時期

原則として健診実施日以降4週間以内

  • ※個人のプライバシーが保たれる部屋で実施します。
  • ※保健指導により得られた個人の情報は、プライバシーの保持を優先し、事業主への結果報告はいたしません。

実施方法

該当の事業主および対象者に、実施日時・場所等をご連絡します。対象者には「事後指導票」を送付しますので、指導当日は「事後指導票」と、過去の検査結果を整理した「健康管理ファイル」を持参してください。

補助実施分

第一次健診を実施した健診機関にて随時実施してください。

費用

当組合の指定健診機関実施分

全額当組合が負担します。

補助実施分(補助限度額)

個別指導…1人あたり2,100円
集団指導…1日あたり10人以上実施の場合は21,000円

補助実施分費用請求方法

「疾病予防補助金請求書」及び「疾病予防補助金請求明細書」に次の書類を添えて請求してください。

  1. 当組合専用保健指導票
  2. 費用を支払った領収書(写しでも可)
  3. 費用内訳書(2の明細が記入してあるもの)