新着情報
令和8年度「健康診断・保健指導」並びに「歯科健診」のご案内について
当組合では、被保険者様並びにご家族の皆様方に安心して健康診断を受けていただけるよう、環境整備に努めております。
令和8年度は、下記事項を変更のうえ、実施いたしますのでぜひ受診ください。
また、40歳以上のご家族様向けには巡回健診もご用意しておりますので、ご都合にあわせてご利用ください。
令和8年度 健康診断・保健指導
変更事項
(1)家族巡回健診実施事業者の一部変更
愛知県以外の家族巡回健診については、現在実施のあさひ会(西早稲田クリニック)が事業を中止するため、株式会社あまの創健の巡回健診にて実施いたします。
| 地域 | 令和8年度 変更後 |
令和7年度 変更前 |
|---|---|---|
| 愛知県以外 | 株式会社あまの創健 | あさひ会 (西早稲田クリニック) |
| 愛知県内 | 愛知県内の健康保険組合等との共同巡回健診 (主体事業者:(株)あまの創健) |
愛知県内の健康保険組合等との共同巡回健診 (主体事業者:(株)あまの創健) |
(2)新規契約健診機関
| 宮城県 |
・宮城県成人病予防協会 中央診療所(仙台市) ・仙台循環器病センター 総合健診センター(仙台市) |
|---|---|
| 新潟県 |
・新潟健診プラザ(新潟市) ・西新潟健診プラザ(新潟市) ・長岡健康管理センター(長岡市) |
| 神奈川県 | ・湘南鎌倉総合病院 予防医学センター(鎌倉市) |
| 愛知県 |
・DAIDO MEDICAL SQUARE(名古屋市中区) ・大雄会第一病院 健診センター(一宮市) ・旭ろうさい病院(尾張旭市) ・豊田地域医療センター 健診センター(豊田市) |
(3)健康診断及びインフルエンザ予防接種申込書(契約健診機関用)の様式の見直し
契約健診機関への申込時に総括の申込書(様式第1号の1)と実施者名簿(様式2号の1)の連名簿で行っておりましたが、事務量の軽減等を図るため簡易化し、申込書(様式第1号の1)のみでご使用いただけるように見直しました。
(4)WEBによる健診機関予約サイト(個人予約向け)の開始
健診申込の利便性を高めるため、健診機関のWEBサイトから当健保の健診専用予約サイトを一部の健診機関にて開始いたしました。
つきましては、健診センター栄エンゼルクリニック(名古屋市中区)にて個人向け予約サイトを開設いたしましたのでご案内いたします。
- 参考リンク
- ※契約健診機関一覧(別表2(備考欄))にも掲載しております。なお、今後も契約健診機関へ周知し拡大を図ってまいります。
(5)歯科健診 歯科医師会実施における対象地域の拡大
| 事業者 | 令和8年度 変更後 |
令和7年度 変更前 |
|---|---|---|
| 歯科医師会 | 東海信越6県 ・愛知県 ・岐阜県 ・三重県 ・静岡県 ・新潟県 ・長野県 |
東海4県 ・愛知県 ・岐阜県 ・三重県 ・静岡県 |
健康診断の目的と意義
(1)生活習慣病やガンなどを予防・早期発見する
現在、日本人の死因の上位を占める心臓病、脳卒中などの誘因となっているのが、糖尿病、高血圧症、脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病です。 この病気の多くは加齢に加え、日頃の生活習慣の積み重ねにより発症することが明らかになっています。
そこで、生活習慣病の予防策として、また、現在もその本態が明確でない各種ガンなどの早期発見のため、定期的に健康診断を受けることが大切となります。
(2)体の状態を調べて生活習慣の改善につなげる
健康診断は、健康の保持・増進のためにその時の健康状態を調べ、からだ全体から情報を得ることが主な目的で、病気のみを発見するために実施するものではありません。
もし、健康診断に異常の予兆があれば、再検査や保健指導などの事後フォローを受け、その変動要因が何であるかを分析したり、健康への影響要因をチェックするなど、病気を予防する健康生活への改善に生かしてこそ、健診の意義があると考えます。
当組合では第一次健康診断の結果を生かすために、事後フォロー体制を整備し、皆様方の健康管理をトータル的にサポートします。
ぜひ、毎年定期的に健康診断を受検していただきますよう、お願いいたします。
第一次健康診断・事後フォローの実施方法
| 種別 | 対象者 | 実施回数 | 一部負担額 | |
|---|---|---|---|---|
| 第 一 次 健 診 |
1.基本健診 | 満35歳未満(満30歳を除く)の被保険者および被扶養者 | いずれか1つを年1回 | 3,000円 |
| 2.総合健診 | 満30歳および満35歳以上の被保険者および被扶養者 | 8,000円 | ||
| 3.特定健診 | 満40歳以上の被扶養者 | 無料 | ||
| 4.人間ドック | 満35歳以上の被保険者および被扶養者 | 補助限度額 外来 10,000円 入院 20,000円 |
||
| 5.巡回健診 | 満40歳以上の被扶養者 | 対象者にご案内を送付予定 |
| 種別 | 対象者 | 費用 | |
|---|---|---|---|
| 事 後 フ ォ ロ | |
1.特定保健指導 | 30歳と35歳以上の健診受検者を対象に「健診結果」をもとに特定保健指導の階層化を行った結果、「動機付け支援」および「積極的支援」に該当された方 | 全額当組合が負担します。 |
| 2.健診後の事後指導 | 健診結果で発症の予兆がある方 ※特定保健指導対象者は除く |
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| 3.精密検査等の費用補助 |
第一次健診の結果、要精密検査または12ヵ月未満の再検査の対象となられた方 ただし、第一次健診実施日以前6ヵ月以内に同一疾患等ですでに医療機関を受診し検査を実施されている場合等は対象となりかねる場合がございますので予めご了承ください。 なお、精密検査の結果に基づく再検査は対象となりません。
|
保険診療において実施した検査費用の自己負担分を費用補助いたします。 |
- ※満20歳… 平成18年4月1日~平成19年3月31日に生まれた方
- ※満22歳… 平成16年4月1日~平成17年3月31日に生まれた方
- ※満24歳… 平成14年4月1日~平成15年3月31日に生まれた方
- ※満26歳… 平成12年4月1日~平成13年3月31日に生まれた方
- ※満28歳… 平成10年4月1日~平成11年3月31日に生まれた方
- ※満30歳… 平成8年4月1日~平成9年3月31日に生まれた方
- ※満32歳… 平成6年4月1日~平成7年3月31日に生まれた方
- ※満34歳… 平成4年4月1日~平成5年3月31日に生まれた方
- ※満35歳以上…平成4年3月31日以前に生まれた方
- ※満40歳以上…昭和62年3月31日以前に生まれた方
令和8年度 歯科健診
お口の健康チェックと歯周病予防のために歯科健診を!
厚生労働省の「健康日本21」では、歯の喪失の主な原因疾患であるう触と歯周病について、国民の多くが何らかの症状を抱えていることがわかっています。
また歯の健康づくりにおいても特定健診の質問事項として「食事をかんで食べる時の状況について」があり、歯科健診の実施状況なども後期高齢者支援金の減・加算の評価の対象となります。
今後の高齢化を考えるうえで、健全な食生活を維持していくためにも歯の健康状態に注意し、咀嚼(そしゃく)機能の維持・改善をはかっていくことが重要です。
一生、自分の歯で楽しく健康的な生活を送れるよう、年に一度は歯科健診を受け、自身の口腔状態の把握と歯科疾患の予防、並びに早期発見・早期治療を心がけましょう。
歯科健診の実施方法
| 1.対象者 | 被保険者および被扶養者 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.一部負担金 | 500円 | |||||||||||||||||
| 3.実施期間 | 4月~12月まで | |||||||||||||||||
| 4.実施機関 |
(1)診療所(施設内)で健診を希望の場合
(2)事業所など出張による健診を希望の場合
(3)健保会館にて実施を希望の場合
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令和8年度各種健診の一部負担金、申込方法、実施方法などについて、くわしくはこちらからご確認ください。