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健診を受けたら次のステップも忘れずに! 再検査や特定保健指導に該当したら、早めの行動を!

今年の健診はいかがでしたか?
結果を確認して「異常がなかったから大丈夫」「去年とあまり変わらなかった」と、そこで終わっていませんか?

健診は、今の健康状態を知るだけでなく、これからの健康を考えるきっかけにもなります。
健診結果を活用して、必要な受診や生活習慣の見直しにつなげていきましょう。

STEP1 まずは精密検査(再検査)を受けよう

健診結果に「要精密検査」「要再検査」と記載されていたら、まずは医療機関を受診しましょう。

健診は、病気の有無を確定するだけではなく、詳しい検査が必要な人を見つける役割があります。「症状がないから」「忙しいから」とそのままにせず、早めに確認することが大切です。
精密検査や再検査を受けることで、必要な治療や生活習慣の改善につなげることができます。

当組合では、精密検査の費用補助を行っています。くわしくは、こちらをご確認ください。

STEP2 特定保健指導で生活習慣を見直そう

特定保健指導の対象になったら、生活習慣を見直すチャンスです。
保健師や管理栄養士などの専門家からサポートを受けながら、普段の食事や運動、生活リズムなどを振り返り、自分に合った改善方法を考えていきます。

「何をすればいいのかわからない」「自分一人では続かなそう」と感じる人も、専門家のアドバイスを活用してみましょう。無理のない目標を立て、できることから少しずつ取り組むことが、生活習慣を変える第一歩になります。

STEP3 来年はもっと健康な体を目指そう

健診結果は、これから1年間の健康づくりを始めるためのヒントにもなります。
体重や腹囲、血圧、血糖、脂質など、気になる項目があれば、普段の生活を振り返ってみましょう。「夕食後に少し歩く」「食事の内容を見直す」など、自分が続けやすいことから始めるのがおすすめです。

一度にすべてを変える必要はありません。毎日の小さな積み重ねが、次の健診結果につながります。来年の健診で「去年より良くなった」と思えるような、もっと健康な体を目指していきましょう。

禁煙サポートを受けよう

10月から、たばこ税が増税されたことをご存じですか?
2027年以降も、さらなる増税が予定されています。喫煙している人は、増税をきっかけに、禁煙について考えてみましょう。

禁煙は、自分の意思だけで頑張る必要はありません。禁煙外来で医師のサポートを受けたり、禁煙補助薬を利用したりする方法もあります。自分に合ったサポートを活用しながら、禁煙への一歩を踏み出してみましょう。